中央大学・東京電機大学・日本大学・明治大学
4私大共同「研究開発交流会」

講師,パネリストご紹介

基調講演 I
「中小企業の知財戦略」
下坂 スミ子
(しもさか すみこ)氏 (日本弁理士会 会長)
下坂スミ子会長 1963 年,中央大学法律学部法律学科卒業。
1964 年,弁理士登録。弁理士会常議員,同国際活動委員会委員長,同常議員会議長歴任後,2003年より現職。
経済産業省産業構造審議会臨時委員,内閣知的財産戦略本部員としても活躍中。
【URL】日本弁理士会ウェブサイト:http://www.jpaa.or.jp/
内閣知的財産戦略本部:http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/index.html
基調講演 II
「失敗しない経営戦略」【講演録(PDFファイル,117KB)
入江 光海
(いりえ てるみ)氏 (日本大学大学院 グローバル・ビジネス研究科 中小企業経営コース 主任教授)
入江光海主任教授 1961 年,九州大学経済学部卒業。
中小企業事業団総務部企画調整課長,同中小企業大学研究所長,同中小企業大学校・東京校長,中小企業総合事業団・監事を歴任後, 1999 年より現職。
研究テーマは「企業を継続的に発展させることのできる経営者の条件」,「企業を長期的に存続できる経営戦略の条件」,「起業のあり方」。
著書『失敗しない起業家の条件』(石川書房),『失敗しない経営戦略の条件』(石川書房)他多数。
【URL】入江教授紹介:http://www.gsb.nihon-u.ac.jp/professor/irie.html
パネルディ
スカッション
「中小企業経営にとっての知財戦略とは何か―知財の活用方法と失敗しない経営について―」
講演録(PDFファイル,246KB)
パネリスト:伊藤 義雄(いとう よしお)氏 (ファースト電子開発(株) 代表取締役)
伊藤義雄代表取締役 1964 年,芝浦工業大学電子工学科卒業。
1964 年,沖電気工業株式会社入社。
1967 年,ファースト電子創業。
1972 年,株式会社に組織変更しファースト電子開発株式会社代表取締役に就任。現在に至る。以来,無線・電子応用機器の開発・製品化に多数従事。
1989 年,スポーツ競技用無線計時装置をタグホイヤー社と共同開発。オリンピック予選,各種国際競技の公式時計となる。/1997 年,東京都北区「未来を拓く産業人顕彰」優秀製品開発賞受賞。/1998 年,電気通信大学と「ダイヤモンド成膜装置」を産学共同開発。/1999 年,一二三光学機械(株)・都立産業技術研究所と産官共同開発「遠近両用−双眼望遠鏡」特許取得済。/2001 年,近畿大学と「ワイヤレス補聴器」共同研究し特許出願。/2002 年,岡山理科大学,三井造船システム技研(株)と「無線式骨伝導補聴器」共同開発し特許出願。/2003 年,NEDO大学発事業創出実用化研究開発事業を近畿大学,財団法人大阪産業振興機構(大阪TLO)と「複数会話対応型省電力ワイヤレス補聴器」共同開発中。
【URL】ファースト電子開発(株):http://www.first-ele.co.jp
パネリスト:井深 丹(いぶか まこと)氏 (TAMA−TLO(株)代表取締役社長)
井深社長 1960 年,東京大学工学部応用物理学科計測工学専修卒業。
1960 年,(株)横河電機製作所入社。計測機器の研究開発に従事。横河電機(株)取締役技術開発部門長,(株)横河総合研究所代表取締役社長を歴任後,平成 12 年より現職。
専門技術分野・・・赤外,近赤外線応用計測技術,超伝導応用計測技術,産学連携研究開発支援,地域コンソーシアム研究開発指導。
(社)計測自動制御学会フェロー・名誉会員。アメリカ電気学会(IEEE)フェロー。
SOHO CITY みたか協議会副会長,(社)首都圏産業活性化協会専務理事,創価大学工学部講師(非常勤),東北大学未来科学共同研究センター教授(客員)としても活躍中。
【URL】TAMA-TLO(株):http://www.tama-tlo.co.jp/
パネリスト:久保 浩三(くぼ こうぞう)氏 (奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究調査センター 助教授)
1980 年,大阪府入庁。
1980 年,建築部(学校,研究所,病院等の建築設備の設計,企画,工事監理等)。
1987 年,弁理士試験合格。
1988 年,大阪府立産業技術総合研究所(特許管理,研究管理等)。
1994 年,(財)大阪府研究開発型企業振興財団・研究交流課長(産官学共同研究,インキュベータ,技術評価等)。
1997 年,大阪府立特許情報センター・企画班長(特許流通,特許情報管理,特許企画等)。
2003 年より現職。知的財産に関する研究,教育及び技術移転等。
【URL】参考:「特許は別世界の話ではない。ベンチャーにとって特許は必要項目である。/大阪府立特許情報センター 久保浩三氏」(1999年10月13日,iMedio):http://www.imedio.or.jp/bizsupport/keyperson/019/index.html
参考:「まずは成功例を創出したい−−特許取得を支援するコンサルティング型インキュベーター,パテントラボの久保浩三氏にきく」(2002年7月7日,ascii24.com):http://ascii24.com/news/i/keyp/article/2000/07/07/print/610042.html
パネリスト:森下 正(もりした ただし)氏 (明治大学 政治経済学部 助教授)
森下正助教授 1991 年,経済学修士(明治大学)。
明治大学政治経済学部専任助手,同専任講師を経て 1999 年より現職。
研究テーマは,「ベンチャー企業と中小企業の実証的研究」,「産業集積地における中小企業の研究開発と人材開発による経営革新に関する研究」,「中小企業によるロジスティクス経営革新に関する研究」,「中小企業と工業団地(サイエンスパーク,産業集積地,組織化)に関する研究」,「東アジア諸国の経済発展と中小企業の実証的研究」。
著書:『新事業創造論』(共著,東京経済新報社),『ネットワーク社会の経営学』(共著,白桃書房),『中小企業 これからの成長戦略』(共著,東洋経済新報社)他多数。
【URL】明治大学政治経済学部中小企業論ゼミナール(森下正研究室)ホームページ:http://www.isc.meiji.ac.jp/~morisita/index.html
モデレータ:渡部 博光(わたなべ ひろみつ)氏 (中央大学 研究開発機構 助教授)
渡部博光助教授 1991 年,早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。
(株)三和総合研究所(現:UFJ総合研究所)経営戦略本部,金融本部等を経て,2001 年より現職。弁理士。
現在,中央大学研究開発機構「知的財産マネジメント研究プロジェクト」の研究責任者を務めている。
 



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