中央大学・東京電機大学・日本大学・明治大学
4私大共同「研究開発交流会」

凍結破損が回避できる水管

氏名(所属) 藤井 石根(明治大学 理工学部 機械工学科 教授)
専門分野 熱工学,熱工学,建築環境・設備,蓄エネルギー,太陽エネルギー利用
展示テーマ 凍結破損が回避できる水管
研究段階
分野 環境/エネルギー/製造技術
キーワード 凍結破損防止,水管,凝固・融解対策,ソーラシステム
研究の概要   ここで提案する管はたとえ管内水が凍結しても系が破損しないことを特長とし,そうした管を供給することを目的としている。
  この管を用いれば,例え管系にTやエルボ,それに弁が存在していても,それらによる影響は同管が充分に吸収できるので系を凍結破損から充分に救えることが実験によって既に確かめられている。加えて管内水の繰り返しの凝固・融解に対しても,当該効果は失われ無いことが確認されている。なお,管にこのような機能を持たせても,水質の問題や衛生面,それに腐食の面でも問題は存在しない。水の流動抵抗についても同様である。この菅は水管系のあらゆる処に応用可能と考えられる。例えばソーラシステム,太陽熱温水器系,水道管系,その他,不凍液を用いているような系に対しても応用可能と考えられる。
URL http://www.mech.meiji.ac.jp/~netsu/fujii/fujii.html
特許
(出願中含む)
特許取得,特許番号:特願2002-053633「凍結破損防止型液体用管およびそれを用いた水道管システム並びに温水器システム」
大学の窓口 明治大学知的資産センター
共同研究のパートナーへの要望・条件等
技術分野
得意分野
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