| 講演1 |
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| 平井 和雄 氏 |
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| ホンダ P3 |
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| 講師 |
平井和雄 氏 (株式会社 本田技術研究所 常務取締役) |
| 略歴 |
1971年 青山学院大学理工学部電気電子工学科
卒業
1971年 本田技研工業(株) 入社
1984年 (株)本田技術研究所 主任研究員
1989年 (株)本田技術研究所 主任研究員所付
1991年 (株)本田技術研究所 取締役所付
1997年 (株)本田技術研究所 常務取締役(現在) |
ホンダは,1996年12月20日に世界初の完全自律型2足動歩行人間型ロボットを発表しました.
このロボットは,人間と同じように,2足で,前進,後退,横歩き等,全方向に歩くのが可能で有り,
また,うねり路,階段昇降,パイプ跨ぎ等の自在な歩行も可能です.それらは,独自の歩行原理に基づき
制御されており,他に無い安定した歩行を実現しました.
本講演においては,開発の経緯と基本歩行原理の説明をすると共に,人間型ロボットP2およびP3の
構成,機能の説明,さらに今後の展開についてお話します. |
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関連情報
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| 講演2 |
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| 菊池 昇 氏 |
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| 講師 |
菊池 昇 氏 (ミシガン大学 工学部 教授) |
| 略歴 |
1974年 東京工業大学 卒業
1975年 テキサス大学 修士課程終了
1977年 テキサス大学 博士課程修了
1979年 テキサス大学助教授
1980年 ミシガン大学助教授
1983年 ミシガン大学準教授
1985年 ミシガン大学教授(現在) |
私たちミシガン大学が未来へ向けての新しい機械工学を構築するする一環として,CAEなどに代表されるコンピュータ手法を,どのような形で,どのような分野へ応用していこうとしているかについて話すつもりです. |
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CAE (Computer Aided Engineering) : 有限要素法などの数値シミュレーションを利用した工業製品の設計・開発 |
樹脂成形の
シミュレーション解析例 |
イメージベース法による
設計・解析システムを
ブレーキキャリバー に使った例 |
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関連情報 |
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