2002/03/24(日),18:56〜21:00,テレビ朝日『CANONスペシャル ガウディ・ミステリー〜未来の音が聞こえる〜』

サグラダファミリア聖堂は,建築家アントニオ・ガウディ(1852-1926)の残した最も有名な作品です。ガウディは,キリストを意味する 170m の塔と,12 使徒を象徴するベル・タワーをこの建物に配しました。“双曲線の筒状の鐘”・・・これは,ガウディの構想にあった,ベル・タワーに納められる鐘の形状です。

建築家・沼田直樹さんの構想と,老子製作所の鋳造ノウハウ,そして,中央大学理工学部音響システム研究室(戸井武司助教授)の音響解析技術により進んできた“サグラダファミリアの鐘”プロジェクトと,キヤノン,電通,ドキュメンタリージャパン,久石譲さん,音響メーカーBOSEとのコラボレーションにより,すばらしい番組が出来上がりました。ご期待ください!

番組概要

取材の模様(2002年2月20日)

音響システム研究室は音響シミュレーションと鐘の音源製作を担当しています。この日は久石事務所の方との打ち合わせで,取材時間は 17:00 〜 21:00 でした。

番組スタッフとの打ち合わせ 番組スタッフとの打ち合わせ 音の解析 音の解析
音の解析 音の解析 音の解析 音の解析
音の解析 音の解析 音の解析 サグラダファミリアの鐘
鐘の写真をクリックするとサンプル音が鳴ります。↑

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